沿革

1947 (昭和22)年2月鉄道の復興、技術の進歩と技術者の士気高揚を旨として創立され、同年8月に法人の許可を得る。会員には協会発行のJREAニュースと協会監修の「交通技術」(交通協力会発行)を毎月配布。
1958 (昭和33)年4月JREAニュース及び交通技術に代えて会誌「JREA」を発刊。
1958(昭和33)年12月鉄道技術の比較検討を目的として外国鉄道技術研究会を設置。
1959 (昭和34)年7月我が国の鉄道技術を海外に紹介する英文誌「Japanese RailwayEngineering」を発刊、以後海外の技術雑誌との交流を継続。
1962 (昭和37)年2月会誌JREA掲載の年間優秀論文に対し「JREA」賞の授与を開始。
1963 (昭和38)年4月UICによる鉄道サイバネティクス・シンポジウムの提唱に対応して、日本鉄道サイバネティクス協議会を創設。以来事務局を担当し、毎年シンポジウムを開催。
1966 (昭和41)年1月島会長ほか新幹線グループからの朝日新聞文化賞(50万円)寄託を記念して、「高速鉄道講演会」を開催し、以後毎年継続。
1971 (昭和46)年4月日本船舶振興会からの補助事業を受託開始。
1979 (昭和54)年6月欧州に総合技術調査団を派遣、以後随時継続。
1981 (昭和56)年3月中国鉄道学会と友好関係を結び、第1回の訪中視察団を派遣。
1982 (昭和57)年6月「外国鉄道技術研究会講話会」を開始。
1984(昭和59)年11月日本学術会議から、会員の候補者選定及び推薦人の指名ができる「登録学術研究団体」に認定される。
1985 (昭和60)年5月サイバネティクス協議会を協会に合併。
1989 (平成1)年9月長大駅間・深層地下鉄道に関するハード・ソフト両面の諸問題について、調査研究、技術開発を行うことを目的に、協会内に「DS研究会」(Deep Subway)を設置。
1991 (平成3)年3月「DS研究会」を終了。
1992 (平成4)年9月平成3年5月に発生の信楽高原鉄道の事故を契機に、当協会と施設・車両機械・電気・運転の5協会が協力して、第3セクター鉄道及び中小民鉄の一部を含む53社を対象とた国庫補助事業「鉄道係員安全対策教育指導事業(運輸省・鉄道整備基金)」を実施。
1998 (平成10)年3月国庫補助事業「鉄道係員安全対策教育指導事業」を終了。
2005(平成17)年10月自主研究会「総合安全調査研究会」を設置。
2006(平成18)年7月新しい技術開発を対象とした「技術講演会」を開始。
2007(平成19)年2月ISO/TC204/WG8 の「相互運用可能な運賃管理システム」サブワーキンググループ事務局に指定される。
2007(平成19)年8月協会創立60周年記念式典を開催。
2009(平成21)年3月協会創立60周年記念事業の一つとして発刊した『20年後の鉄道システム』が第34回交通図書賞 第2部「技術」を受賞。
2011(平成23)年4月一般社団法人に移行。
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