中部支部

[2018年3月]

名 称 JREA中部支部講演会
開催日時 2018年3月7日(水) 15時30分~18時00分
場 所 安保(あぼう)ホール 301号室 ※案内図はこちら
 愛知県名古屋市中村区名駅3丁目15-9(JR名古屋駅より徒歩2分)
プログラム

■開会挨拶(大竹支部長) 15時30分~15時40分

■中部支部のトピックス(JR東海「N700Sの新技術」) 15時40分~16時00分

■講演1
◆演題 「TRAIN SUITE 四季島の技術と営業戦略」
 16時00分~17時00分
□講師 照井 英之 氏
    東日本旅客鉄道株式会社 運輸車両部担当部長
                車両技術センター所長
□概要
 TRAIN SUITE 四季島(トランスイートしきしま)は、2017年5月1日から運行を開始したクルーズトレインで、上野駅を起点として東日本エリアのほか一部は北海道までの周遊コースを巡って再び上野駅へ戻る列車である。本講演では、広範囲なエリアで運行する四季島の特徴的な技術や新機軸と、旅のコンセプトワードを「深遊探訪(しんゆうたんぼう)」として展開する営業戦略をご紹介する。

■講演2
◆演題 「IoTがもたらす付加価値と5G時代に向けた挑戦」
 17時00分~18時00分
□講師 谷 直樹 氏
    株式会社NTTドコモ 執行役員 法人ビジネス本部IoTビジネス部長
                    コネクテッドカービジネス推進室長
□概要
 企業のデジタル変革や、超スマート社会の実現に向けた社会課題の解決の中核技術となっている、IoT(Internet of Things)が急速に企業や社会に普及しつつある。そして、IoTはLPWA(Low Power Wide Area)通信、ビッグデータ、AI(人工知能)等によって進化し、通信端末の10年程度のバッテリー駆動や高度な情報分析・最適化を可能とするとともに、2020年以降の5G通信の登場によりモノに対する遠隔からのリアルタイム制御や車両の自動運転がより現実的なものになると予想される。本講演では、IoTの最新動向や進化するネットワークとサービスの融合により新たな価値創造の拡大を目指す、NTTドコモの取組みについてご紹介する。

募集人員 100名(募集人員に達し次第締め切ります)
参加費 無料
募集締切 前日まで受付しますが、定員に達し次第締め切らせていただきます。
申込方法 下記の申込用紙ファイルをダウンロードして、必要事項を記入の上、FAXでお申し込みください。
申込用紙 申込用紙(PDF)
受付窓口 一般社団法人日本鉄道技術協会 中部支部事務局
(名工建設株式会社 軌道本部 軌道部内)
TEL:052-756-2567 FAX:052-462-1933

 

 

平成29年度JREA中部支部見学会報告

 中部支部では平成29年11月17日(金)に天竜浜名湖鉄道株式会社の見学会を実施しました。

 沿線地域とともに発展するため、今年度はNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」ゆかりの地としての観光資源と「海外誘客」を営業戦略の2本柱として集客に努められています。その他にもイベント列車やさまざまな企画による利用促進、利用客誘致など堀田常務よりご説明いただき、その取組みに一同深く感銘を受けました。

 また気賀駅から天竜二俣駅まで実際に乗車し、短時間ではありましたがのんびりとした鉄道の旅を楽しみました。天竜二俣駅では歴史ある転車台、高架貯水槽、扇形車庫や鉄道歴史館などを見学しました。貴重な鉄道遺産が多数保存されており、多くの参加者には懐かしく感慨深いものでした。参加者数は20名でした。

 

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堀田常務による天浜線のご説明 転車台見学(体験乗車)

 

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鉄道歴史館内 参加者による記念撮影

 

(中部支部事務局)

 

平成29年度中部支部定期総会を開催

 去る8月23日(水)、平成29年度中部支部定期総会を名古屋駅前の安保ホールで、国土交通省中部運輸局鉄道部から兵動宜久鉄道部長、城山浩技術課長、JREA本部から秋田会長、庄司専務理事を来賓としてお迎えし、47名の会員出席(委任状785)のもと開催いたしました。

 冒頭の大竹支部長の挨拶に続き、来賓の兵動部長、秋田会長のご挨拶をいただいた後、大竹支部長を議長として開会しました。平成28年度の事業報告、収支決算報告、会計監査報告につづき、平成29年度の事業計画、収支予算が報告され、各議案とも拍手で承認されました。また、次期新役員が承認されました。

 総会後の講演会では、「我が国及び諸外国の防災の取組みと最新の防災技術」と題して国立研究開発法人防災科学技術研究所の林春男理事長よりご講演いただきました。南海トラフ地震までの残された時間内で予想されるすべての被害をゼロにすることは実現不可能なため、災害は発生するものと認識すること。そのうえで社会インフラのサービスである鉄道事業の事業継続能力を最大化するべく、社会全体として迅速な復旧復興を実現できるレジリエンスの向上が必要であり、今後取るべき国内外の対策事例などの紹介があり、防災に対する認識を新たにしました。講演会の傍聴者は72名でした。

 講演会終了後、大竹支部長の乾杯の発声により恒例の会員懇親会を開催し、講演者、来賓、会員相互の親交を深めました。

 

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写真1.大竹支部長挨拶 写真2.中部運輸局 兵動部長の祝辞 写真3.秋田会長挨拶

 

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写真4.総会の様子 写真5.講演会 林理事長 写真6.講演会の様子

 

(中部支部事務局)

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