関西支部

平成29年度JREA関西支部定期講演会開催報告

 平成30年1月22日、グランフロント大阪において、平成29年度関西支部定期講演会を開催しました。

 今回はJREA創立70周年を記念し、第1部は通常と少し趣向を変えて『利用者目線から見た鉄道技術について』と題し、在阪各社からクイズ形式で問題を出題していただき、「鉄オタ」、「鉄子」でお馴染み、タレントの斉藤雪乃さんをお迎えして肩の凝らないトークショーを、第2部はロボット/アンドロイド研究においては世界的に知られる、大阪大学の石黒浩教授から鉄道におけるロボット/アンドロイドの活用に向けた『ロボットと未来社会』と題してご講演をいただきました。斉藤雪乃さんの鉄道車両、とりわけシートバネへのこだわりを持っていることや、石黒教授からは、人間の脳がコンピュータで置き換わる時代、シンギュラリティ(人工知能(AI)が人類の知能を超える転換点)や、アンドロイドにインフォメーションを任せる話など、多くの聴講者が刺激を受けている姿が印象的でした。(参加者192名)

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写真1.吉江支部長 写真2.斉藤雪乃さん 写真3.石黒浩教授

 

(関西支部事務局)

 

 

平成29年度JREA関西支部定期総会・講演会開催報告

 平成29年7月14日、ホテル京阪京橋グランデにおいて平成29年度JREA関西支部定期総会が開催されました。国土交通省近畿運輸局より浅見調整官、JREA本部より秋田会長、庄司専務理事を来賓としてお迎えし、125名の会員が参加されました。

 総会では、吉江支部長の挨拶に続き、来賓の浅見調整官、秋田会長の御挨拶をいただいた後、吉江支部長を議長として議事を進め、平成28年度事業実績報告・収支決算及び会計監査報告、平成29年度事業計画・収支予算、役員・幹事人事(案)が承認されました。

 総会後の講演会では「太陽の脅威とスーパーフレア」と題して京都大学大学院理学研究科教授、同付属花山天文台の柴田一成台長より、フレアと呼ばれている太陽で起きている爆発映像を音楽家・喜多郎さんの曲に載せてのご紹介や、フレアが地球の磁場を混乱させ、強力な電流によって高圧変圧器の故障や、電力網の停止、さらにはGPS等の最新技術にも影響があることや、太陽放射線による被爆の危険性など、専門家でない私たちにもわかりやすい形でご説明いただきました。

 講演会終了後には、辻本理事の挨拶・乾杯の発声により懇親会が開かれ、講演者・来賓・会員相互の親睦が図られました。

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写真左から、吉江支部長、国土交通省近畿運輸局浅見調整官、JREA秋田会長、京都大学大学院理学研究科付属天文台柴田台長(順不同)
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