第62回鉄道サイバネ・シンポジウム優秀学生論文の発表

第62回鉄道サイバネ・シンポジウム優秀学生論文が下記の通り決定しました。
この賞は、2024年度にNU-RAIL、J-RAIL、電気学会、機械学会、OR学会等で、大学生、大学院生が執筆した論文を対象として、特に優秀な論文を表彰するものです。
11月6日(木)に開催される第62回鉄道サイバネ・シンポジウムにおいて論文の発表及び表彰が行われます。尚、状況により日程は変更になる場合がありますのでご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

【優秀賞】
①「平均電圧不平衡率を制約条件とした動的計画法による最適省エネルギー運転曲線の計算法」
 堀 皓太氏 東京電機大学
 (電気学会)

②「鉄道車両の曲線通過時における輪軸回転角速度変化のメカニズムに関する考察」
 遠藤 柚季氏 茨城大学大学院
 (機械学会)

③「鉄道駅プラットフォームにおける人流デジタルツインの構築手法」
 安田 優氏 大阪大学大学院
 (情報処理学会)

④「地方鉄道線区を対象としたデータ駆動型軌道管理手法の開発」
 中野 拓哉氏 日本大学大学院
 (J-RAIL)

 ※大学・大学院名は、論文発表時のものになります。

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サイバネティクス(Cybernetics)

語源
ギリシャ語の「舵を取る人=キュベルネテス」である。
意味
アメリカのN.Wienerが1948年に著した『サイバネティクス』で初めて使われ、通信と制御と統計力学の問題を機械も生物も含めて一括して研究する学問と定義された。
一般認識
現在は、コンピュータ利用の工学を『サイバネティクス』と呼ぶのが、現代社会における一般認識のようである。

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