第63回鉄道サイバネ・シンポジウム優秀学生論文の発表

第63回鉄道サイバネ・シンポジウム優秀学生論文が下記の通り決定しました。
この賞は、2025年度に、電気学会、機械学会、情報処理学会、J-RAIL等で、大学生、大学院生が執筆した論文を対象として、特に優秀な論文を表彰するものです。
11月5日(木)に開催される第63回鉄道サイバネ・シンポジウムにおいて論文の発表及び表彰が行われます。尚、状況により日程は変更になる場合がありますのでご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

【優秀賞】論文発表及び表彰
①「進路選択に乱数を用いた運転整理案の作成法の検討」
 高橋 大和氏 日本大学
 (電気学会)

②「Feasibility of derailment prevention control for railway vehicles during earthquakes using active suspension」
 中島 響基氏 東京理科大学大学院
 (機械学会)

③「複数地域の統一GTFS-JP データベースによる統合バス情報公開システムの研究」
 福士 雅弘氏 東北工業大学
 (情報処理学会)

④「機械学習を用いた制動時の車輪・レール間の粘着力予測モデルの構築」
 角田 大知氏 筑波大学大学院
 (J-RAIL)

【奨励賞】表彰のみ
①「機械学習を用いた制動時の車輪・レール間の粘着力予測モデルの構築」
 常 舜志氏  芝浦工業大学
 (情報処理学会)

 ※大学・大学院名は、論文発表時のものになります。

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>サイバネティクス(Cybernetics)

サイバネティクス(Cybernetics)

語源
ギリシャ語の「舵を取る人=キュベルネテス」である。
意味
アメリカのN.Wienerが1948年に著した『サイバネティクス』で初めて使われ、通信と制御と統計力学の問題を機械も生物も含めて一括して研究する学問と定義された。
一般認識
現在は、コンピュータ利用の工学を『サイバネティクス』と呼ぶのが、現代社会における一般認識のようである。

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